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特許拒絶査定不服審判

2025-000376

プレス成形品の製造方法、並びに、プレス成形品の製造に用いられるトレイ及び熱間プレス製造ライン

審判番号
2025-000376
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-544588
請求日
2025年01月10日
審決日
2026年06月10日
公報発行日
2026年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】日本製鉄株式会社
  • 【請求人代理人】上羽 秀敏
  • 【請求人代理人】山内 哲文
審判長/審判官
  • 審判長 鈴木 貴雄
  • 審判官 藤江 大望
  • 審判官 永田 和彦
分類
P18 .121-WYF(B21D) / P18 .537-WYF(B21D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-544588「プレス成形品の製造方法、並びに、プレス成形品の製造に用いられるトレイ及び熱間プレス製造ライン」拒絶査定不服審判事件〔2022年(令和4年)3月3日国際公開、WO2022/045069、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許をすべきものとする。

理由

理 由 本願は、2021年(令和3年)8月23日[優先権主張 令和2年8月28日]を国際出願日とする国際特許出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和8年5月8日提出の手続補正書により補正をした特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶とすべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2025-000376

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