審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2024-020697

光学フィルム巻回体、光学フィルム、光学部材、画像表示装置、光学フィルム巻回体の製造方法及び光学フィルム巻回体の品質検査方法

審判番号
2024-020697
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-004741
請求日
2024年12月25日
審決日
2026年06月16日
公報発行日
2026年08月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】日東電工株式会社
  • 【請求人代理人】辻丸 光一郎
  • 【請求人代理人】松縄 正登
  • 【請求人代理人】伊佐治 創
  • 【請求人代理人】安 修央
審判長/審判官
  • 審判長 古屋野 浩志
  • 審判官 川村 大輔
  • 審判官 清水 裕勝
分類
P18 .113-WZF(G02B) / P18 .121-WZF(G02B) / P18 .537-WZF(G02B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021- 4741「光学フィルム巻回体、光学フィルム、光学部材、画像表示装置、光学フィルム巻回体の製造方法及び光学フィルム巻回体の品質検査方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 7月28日出願公開、特開2022-109436〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、令和3年1月15日の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和6年12月25日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和8年2月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2024-020697

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存