特許拒絶査定不服審判
2024-020402
位相差層付偏光板、および、それを用いた画像表示装置
- 審判番号
- 2024-020402
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-531750
- 請求日
- 2024年12月20日
- 審決日
- 2026年06月26日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日東電工株式会社
- 【請求人代理人】籾井 孝文
- 審判長/審判官
- 審判長 里村 利光
- 審判官 外川 敬之
- 審判官 井亀 諭
- 分類
- P18 .121-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-531750「位相差層付偏光板、および、それを用いた画像表示装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年12月30日国際公開、WO2021/261277、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)6月10日(優先権主張 2020年(令和2年)6月23日(JP)日本 2020年(令和2年)8月6日(JP)日本)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和8年4月20日に提出された手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-020402