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特許拒絶査定不服審判

2024-019267

流体の流量制御に用いられるバルブアセンブリ及びバルブシステム

審判番号
2024-019267
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-152977
請求日
2024年12月02日
審決日
2026年05月26日
公報発行日
2026年06月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド
  • 【請求人代理人】青木 篤
  • 【請求人代理人】三橋 真二
  • 【請求人代理人】鶴田 準一
  • 【請求人代理人】渡辺 陽一
  • 【請求人代理人】中村 和広
  • 【請求人代理人】南山 知広
  • 【請求人代理人】森本 有一
審判長/審判官
  • 審判長 鈴木 貴雄
  • 審判官 永田 和彦
  • 審判官 青木 良憲
分類
P18 .121-WYF(G05D) / P18 .537-WYF(G05D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-152977「流体の流量制御に用いられるバルブアセンブリ及びバルブシステム」拒絶査定不服審判事件〔令和3年3月25日出願公開、特開2021-47859、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許をすべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和2年9月11日(パリ条約による優先権主張 2019年9月13日、2020年9月2日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和8年4月6日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。 また、他に本願について拒絶をすべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-019267

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