特許拒絶査定不服審判
2024-017200
腔内撮像デバイスのための可撓性チップ並びに関連するデバイス、システム及び方法
- 審判番号
- 2024-017200
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-530632
- 請求日
- 2024年10月29日
- 審決日
- 2026年07月13日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ
- 【請求人代理人】笛田 秀仙
- 【請求人代理人】五十嵐 貴裕
- 【請求人代理人】矢ヶ部 喜行
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 伊藤 幸仙
- 審判官 萩田 裕介
- 分類
- P18 .537-WYF(A61B) / P18 .121-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-530632「腔内撮像デバイスのための可撓性チップ並びに関連するデバイス、システム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔2019年(令和元年)6月13日国際公開、WO2019/110404、令和3年2月18日国内公表、特表2021-505261、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)11月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年12月7日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和8年4月24日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2024-017200