審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2024-014317

音声対話方法、装置、コンピュータ可読記憶媒体及び電子機器

審判番号
2024-014317
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-558093
請求日
2024年09月06日
審決日
2025年11月25日
公報発行日
2025年12月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】深▲せん▼地平▲線▼机器人科技有限公司
  • 【請求人代理人】森下 賢樹
審判長/審判官
  • 審判長 圓道 浩史
  • 審判官 伊藤 隆夫
  • 審判官 木方 庸輔
分類
P18 .536-WYF(G10L) / P18 .537-WYF(G10L) / P18 .121-WYF(G10L)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-558093「音声対話方法、装置、コンピュータ可読記憶媒体及び電子機器」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 9月22日国際公開、WO2022/193892、令和 5年 5月22日国内公表、特表2023-520861、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2022年(令和 4年) 2月16日](パリ条約による優先権主張 外国庁受理2021年 3月16日(CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和 7年 9月11日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2024-014317

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(深▲せん▼地平▲線▼机器人科技有限公司)
  • 2024-012201拒絶査定不服審判 / 2025-02-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)操作体をガイドして非接触操作を行う方法及び装置
    同じ当事者: 深▲せん▼地平▲線▼机器人科技有限公司
同じ論点・分野の審決(審決分類)131件(121・G10L、536・G10L、537・G10L)
  • 2024-013578拒絶査定不服審判 / 2025-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)オーディオ信号パターンを用いたハプティック信号発生方法および装置
    共通の審決分類: 121・G10L、536・G10L、537・G10L
  • 2022-012393拒絶査定不服審判 / 2023-04-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)音声処理プログラム、音声処理システム、音声処理装置、および音声処理方法
    共通の審決分類: 121・G10L、536・G10L、537・G10L
  • 2021-003794拒絶査定不服審判 / 2022-11-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)改善されたピッチラグ推定を採用するACELP型封じ込めにおける適応型コードブック…
    共通の審決分類: 121・G10L、536・G10L、537・G10L
  • 2017-012254拒絶査定不服審判 / 2020-02-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポストフィルタ、デコーダシステム、エンコーダシステム及び関連する方法
    共通の審決分類: 121・G10L、536・G10L、537・G10L
  • 2017-016816拒絶査定不服審判 / 2019-06-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)スペクトルパターンを利用することによってシヌソイドおよびスイープを効率的に合成す…
    共通の審決分類: 121・G10L、536・G10L、537・G10L

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存