特許拒絶査定不服審判
2024-014100
伸縮包装材および伸縮包装体の製造方法
- 審判番号
- 2024-014100
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-105702
- 請求日
- 2024年09月03日
- 審決日
- 2026年07月14日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】大日本印刷株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人東京UIT国際特許
- 審判長/審判官
- 審判長 八木 誠
- 審判官 長谷川 一郎
- 審判官 笹木 俊男
- 分類
- P18 .121-WZF(B65D) / P18 .537-WZF(B65D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-105702「伸縮包装材および伸縮包装体の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和5年8月31日出願公開、特開2023-121803〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成31年2月18日に出願された特願2019-26333号の一部を令和5年6月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~9に係る発明は、令和6年3月8日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定される「伸縮包装材および伸縮包装体の製造方法」に関するものであると認める。
これに対して、令和8年3月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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