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特許拒絶査定不服審判

2024-013929

取り外し可能なヒーターを備えるエアロゾル発生システム

審判番号
2024-013929
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-165517
請求日
2024年08月30日
審決日
2026年07月14日
公報発行日
2026年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム
  • 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
  • 【請求人代理人】須田 洋之
  • 【請求人代理人】山崎 一夫
  • 【請求人代理人】近藤 直樹
  • 【請求人代理人】那須 威夫
  • 【請求人代理人】鈴木 信彦
  • 【請求人代理人】大橋 綾
審判長/審判官
  • 審判長 田村 耕作
  • 審判官 高橋 学
  • 審判官 横溝 顕範
分類
P18 .113-WYF(A24F) / P18 .121-WYF(A24F) / P18 .4 -WYF(A24F)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-165517号「取り外し可能なヒーターを備えるエアロゾル発生システム」拒絶査定不服審判事件〔令和4年12月8日出願公開、特開2022-183246号、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2015年(平成27年)7月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2014年7月11日、欧州特許庁(EP))を国際出願日とする特願2016-572437号の一部を、令和2年10月5日に新たな特許出願とした特願2020-168269号一部を、令和4年10月14日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~9に係る発明は、令和6年8月30日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-013929

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