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特許拒絶査定不服審判

2024-013694

清掃ロボット

審判番号
2024-013694
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-551811
請求日
2024年08月26日
審決日
2026年06月02日
公報発行日
2026年06月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ダイソン・テクノロジー・リミテッド
  • 【請求人代理人】杉村 憲司
  • 【請求人代理人】杉村 光嗣
審判長/審判官
  • 審判長 鈴木 貴雄
  • 審判官 藤江 大望
  • 審判官 永田 和彦
分類
P18 .121-WYF(G05D) / P18 .537-WYF(G05D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-551811「清掃ロボット」拒絶査定不服審判事件〔2021年(令和3年)9月2日国際公開、WO2021/171013、令和5年4月12日国内公表、特表2023-515231、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許をすべきものとする。

理由

理 由 本願は、2021年(令和3年)2月24日[パリ条約による優先権主張 外国庁受理2020年2月27日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)]を国際出願日とする国際特許出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和8年4月6日提出の手続補正書により補正をした特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶とすべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-013694

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