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特許拒絶査定不服審判

2024-012311

マイクロホンアレイにおける非音響刺激への感度の低減

審判番号
2024-012311
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-502269外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2024年07月26日
審決日
2025年12月09日
公報発行日
2026年01月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(H04R) / P18 .537-WYF(H04R)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-502269「マイクロホンアレイにおける非音響刺激への感度の低減」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 1月21日国際公開、WO2021/009111、令和 4年 9月20日国内公表、特表2022-540886、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2020年(令和 2年) 7月13日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2019年 7月14日(US)アメリカ合衆国、 2020年 7月10日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和 7年10月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2024-012311

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