特許拒絶査定不服審判
2024-011903
黒色腫の発症を予防する方法
- 審判番号
- 2024-011903
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-529820
- 請求日
- 2024年07月19日
- 審決日
- 2026年05月25日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ベクター・ビターレ・アイピー・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
- 【請求人代理人】山尾 憲人
- 【請求人代理人】森本 靖
- 【請求人代理人】秋山 信彦
- 審判長/審判官
- 審判長 淺野 美奈
- 審判官 渕野 留香
- 審判官 春日 淳一
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-529820「黒色腫の発症を予防する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和3年5月27日国際公開、WO2021/101569、令和5年1月26日国内公表、特表2023-503127、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和1年(2019年)11月22日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和8年4月23日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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