特許拒絶査定不服審判
2024-011403
新規の製剤
- 審判番号
- 2024-011403
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-132329
- 請求日
- 2024年07月10日
- 審決日
- 2026年08月17日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アレコル リミテッド
- 【請求人代理人】石川 徹
- 【請求人代理人】澤田 晃
- 審判長/審判官
- 審判長 冨永 みどり
- 審判官 山村 祥子
- 審判官 伊藤 幸司
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2022-132329「新規の製剤」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年11月30日出願公開、特開2022-176989、請求項の数(25)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和4年8月23日(遡及出願:平成29年9月29日 パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年9月29日、2016年10月21日、2017年5月5日、いずれも(GB)英国)を出願日とする出願であって、その請求項1~25に係る発明は、令和8年6月9日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~25に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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