特許拒絶査定不服審判
2024-011316
ビデオコーディングのための方法及び装置
- 審判番号
- 2024-011316
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-535438
- 請求日
- 2024年07月09日
- 審決日
- 2026年03月30日
- 公報発行日
- 2026年04月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】テンセント・アメリカ・エルエルシー
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】宮崎 修
- 審判長/審判官
- 審判長 畑中 高行
- 審判官 樫本 剛
- 審判官 坂東 大五郎
- 分類
- P18 .121-WYF(H04N) / P18 .55 -WYF(H04N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-535438「ビデオコーディングのための方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 3月31日国際公開、WO2022/066260、令和 5年 3月15日国内公表、特表2023-510690、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)6月30日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2020年9月24日(US)アメリカ合衆国、2021年5月17日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和7年10月28日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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