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特許拒絶査定不服審判

2024-009977

異常不随意運動障害の処置のための方法

審判番号
2024-009977
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-072345
請求日
2024年06月14日
審決日
2026年05月27日
公報発行日
2026年06月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】オースペックス ファーマシューティカルズ エルエルシー
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
  • 【請求人代理人】阿部 達彦
審判長/審判官
  • 審判長 藤原 浩子
  • 審判官 池上 文緒
  • 審判官 小石 真弓
分類
P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022- 72345「異常不随意運動障害の処置のための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 7月28日出願公開、特開2022-109989、請求項の数(29)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2022年(令和4年)4月26日(遡及出願 2016年(平成28年)3月7日、パリ条約による優先権主張 2015年3月6日、2015年6月12日、2015年6月15日、いずれも(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~29に係る発明は、令和8年2月27日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~29に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願について、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2024-009977

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