審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2024-007882

免疫グロブリン単一可変ドメインでTTPを処置する方法、およびその使用

審判番号
2024-007882
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-110921
請求日
2024年05月13日
審決日
2026年06月02日
公報発行日
2026年06月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アブリンクス エン ヴェー
  • 【請求人代理人】弁理士法人葛和国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 吉田 佳代子
  • 審判官 木原 啓一郎
  • 審判官 伊藤 幸司
分類
P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-110921「免疫グロブリン単一可変ドメインでTTPを処置する方法、およびその使用」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年10月19日出願公開、特開2022-160431、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和4年7月11日(遡及出願 平成27年6月16日、パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年6月16日(NL)オランダ王国、2014年7月30日(US)アメリカ合衆国)を出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和8年4月24日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されたとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2024-007882

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存