特許拒絶査定不服審判
2024-005773
アクリル系ポリマー含有ピッカリングエマルション
- 審判番号
- 2024-005773
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-077109
- 請求日
- 2024年04月05日
- 審決日
- 2026年05月08日
- 公報発行日
- 2026年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ポーラ化成工業株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人みなとみらい特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 齋藤 恵
- 審判官 野田 定文
- 審判官 江間 正起
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2022- 77109「アクリル系ポリマー含有ピッカリングエマルション」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 7月 7日出願公開、特開2022-103271、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年5月24日を出願日とする特願2018-99545号の一部を令和4年5月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和6年4月5日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-005773