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特許拒絶査定不服審判

2024-005699

ジアシルグリセロールアシルトランスフェラーゼ2(DGAT2)の調節剤

審判番号
2024-005699
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-062264
請求日
2024年04月05日
審決日
2026年08月18日
公報発行日
2026年09月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アイオーニス ファーマシューティカルズ, インコーポレーテッド
  • 【請求人代理人】山本 修
  • 【請求人代理人】宮前 徹
  • 【請求人代理人】松尾 淳一
  • 【請求人代理人】武田 健志
審判長/審判官
  • 審判長 上條 肇
  • 審判官 戸来 幸男
  • 審判官 小堀 麻子
分類
P18 .121-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022- 62264「ジアシルグリセロールアシルトランスフェラーゼ2(DGAT2)の調節剤」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 7月20日出願公開、特開2022-106727、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 4年 4月 4日(遡及出願日平成28年 7月 8日、パリ条約による優先権主張 2015年 7月10日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和 6年 4月 5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2024-005699

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