特許拒絶査定不服審判
2024-001293
FcγR非依存性アゴニスト活性がある腫瘍壊死因子(TNF)受容体スーパーファミリー(TNFRSF)受容体活性化抗体融合タンパク質(FcγR非依存性アゴニスト活性があるTNFRSF受容体活性化抗体融合タンパク質;TRAAFFIAA)
- 審判番号
- 2024-001293
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-536151
- 請求日
- 2024年01月25日
- 審決日
- 2026年07月23日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ユリウス-マクシミリアンス-ウニヴェルジテート ヴュルツブルク
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】中槇 利明
- 審判長/審判官
- 審判長 小暮 道明
- 審判官 小金井 悟
- 審判官 田中 耕一郎
- 分類
- P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-536151「FcγR非依存性アゴニスト活性がある腫瘍壊死因子(TNF)受容体スーパーファミリー(TNFRSF)受容体活性化抗体融合タンパク質(FcγR非依存性アゴニスト活性があるTNFRSF受容体活性化抗体融合タンパク質;TRAAFFIAA)」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 7月 4日国際公開、WO2019/129644、令和 3年 3月11日国内公表、特表2021-508478、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年12月20日(パリ条約による優先権主張 2017年12月28日(EP)欧州特許庁、2018年 8月21日(EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~16に係る発明は、令和 8年 6月24日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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