特許拒絶査定不服審判
2024-000145
卵巣癌の治療方法
- 審判番号
- 2024-000145
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-212103
- 請求日
- 2024年01月05日
- 審決日
- 2026年07月06日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】テサロ, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 【請求人代理人】飯田 貴敏
- 【請求人代理人】石川 大輔
- 【請求人代理人】山本 健策
- 審判長/審判官
- 審判長 松波 由美子
- 審判官 木原 啓一郎
- 審判官 吉田 佳代子
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-212103「卵巣癌の治療方法」拒絶査定不服審判事件〔令和4年2月18日出願公開、特開2022-31478、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和3年12月27日(遡及出願:平成29年6月29日 パリ条約による優先権主張 2016年6月29日、2016年9月30日、2017年3月10日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和8年6月2日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審による拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-000145