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商標拒絶査定不服審判

2023-650023

ラルト

審判番号
2023-650023
法域
商標
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
1616053
請求日
2023年03月29日
審決日
2025年02月13日
公報発行日
2025年05月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】GMP INVESTMENTS HOLDINGS LIMITED
  • 【請求人代理人】中村 知公
  • 【請求人代理人】前田 大輔
  • 【請求人代理人】伊藤 孝太郎
  • 【請求人代理人】朝倉 美知
  • 【請求人代理人】本田 彩香
審判長/審判官
  • 審判長 鈴木 雅也
  • 審判官 吉田 聡一
  • 審判官 馬場 秀敏
分類
T18 .91 -WY (W0912253536)
根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
商標法6条1項
条文(本文から自動抽出・参考)
商標法第6条第1項
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

国際登録第1616053号に係る国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件について、次のとおり審決する。

結論

原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。

理由

1 手続の経緯 本願は、2020年11月19日にEuropean Unionにおいてした商標登録出願に基づいてパリ条約第4条による優先権を主張し、2021年(令和3年)5月19日に国際商標登録出願されたものであって、その手続の経緯は以下のとおりである。 2022年(令和4年)6月14日付け:暫定拒絶通報 2023年(令和5年)1月 5日付け:拒絶査定 2023年(令和5年)3月29日 :審判請求書、手続補正書の提出 2 本願商標 本願商標は、別掲1の構成よりなり、第9類、第12類、第25類、第35類及び第36類に属する日本国を指定する国際登録において指定された商品及び役務を指定商品及び指定役務として、国際商標登録出願されたものであり、その後、指定商品及び指定役務については、上記1の手続補正書により、別掲2の商品及び役務に補正されたものである。 3 原査定の拒絶の理由の要点 原査定は、「本願の指定商品は及び指定役務は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認めらない商品及び役務を包含している。したがって、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。 4 当審の判断 本願は、その指定商品及び指定役務について上記2のとおり補正された結果、第12類の指定商品及び第36類の指定役務について、商品及び役務の内容及び範囲が明確なものになったと認められる。 その結果、本願の指定商品及び指定役務は、商標法第6条第1項の規定の要件を具備するものとなった。 したがって、原査定の拒絶の理由は解消した。 その他、本願について拒絶の理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-650023

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