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特許拒絶査定不服審判

2023-019618

ナチュラルキラー細胞のための方法及び組成物

審判番号
2023-019618
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-193325
請求日
2023年11月20日
審決日
2026年06月23日
公報発行日
2026年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ユニバーシティ オブ セントラル フロリダ リサーチ ファウンデーション,インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】小林 浩
  • 【請求人代理人】大森 規雄
審判長/審判官
  • 審判長 植原 克典
  • 審判官 竹内 祐樹
  • 審判官 小堀 麻子
分類
P18 .537-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-193325「ナチュラルキラー細胞のための方法及び組成物」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 3月15日出願公開、特開2022- 43068、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和3年11月29日(遡及出願日平成27年10月27日、パリ条約による優先権主張 2014年10月27日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和 8年 5月21日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由 を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2023-019618

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