特許拒絶査定不服審判
2023-018674
多孔性勾配を有する椎間ケージ
- 審判番号
- 2023-018674
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-145373
- 請求日
- 2023年11月02日
- 審決日
- 2025年12月02日
- 公報発行日
- 2026年05月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アルファテック スパイン, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】河野 英仁
- 【請求人代理人】河野 登夫
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 哲男
- 審判官 土田 嘉一
- 審判官 佐藤 智弥
- 分類
- P18 .113-WZF(A61F) / P18 .121-WZF(A61F) / P18 .161-WZF(A61F) / P18 .536-WZF(A61F) / P18 .537-WZF(A61F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-145373「多孔性勾配を有する椎間ケージ」拒絶査定不服審判事件〔令和4年12月6日出願公開、特開2022-180449〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)3月14日(パリ条約による優先権主張 2017年3月14日(US)アメリカ合衆国)を出願日とする特願2018-47029号の一部を、令和4年9月13日に新たな特許出願としたものであって、「多孔性勾配を有する椎間ケージ」に関するものであると認める。
これに対して、令和7年7月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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