特許拒絶査定不服審判
2023-015521
官能化ポリマーを含むポリマー組成物の製造方法
- 審判番号
- 2023-015521
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-181299外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2023年09月13日
- 審決日
- 2025年09月24日
- 公報発行日
- 2026年03月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ファイアストン ポリマーズ エルエルシー
- 【請求人代理人】加藤 和詳
- 分類
- P18 .537-WZF(C08C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-181299「官能化ポリマーを含むポリマー組成物の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和4年1月25日出願公開、特開2022-17512〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成26年12月12日(パリ条約による優先権主張 2013年12月12日(US)米国)を国際出願日とする出願(特願2016-558539号)の一部を平成30年6月6日に新たな出願とした特願2018-108621号の一部を令和2年1月6日に新たな出願とした特願2020-454号の一部を令和3年11月5日に新たな出願としたものであって、その請求項1ないし4に係る発明は、令和5年9月13日の手続補正によって補正された特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和7年4月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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