特許拒絶査定不服審判
2023-014170
封入容器の製造方法及び製造装置
- 審判番号
- 2023-014170
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-125631
- 請求日
- 2023年08月23日
- 審決日
- 2025年03月19日
- 公報発行日
- 2025年04月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】第一三共株式会社
- 【請求人代理人】長谷川 芳樹
- 【請求人代理人】清水 義憲
- 【請求人代理人】沖田 英樹
- 【請求人代理人】三上 敬史
- 【請求人代理人】和田 雄二
- 【請求人代理人】田村 明照
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 正章
- 審判官 小河 了一
- 審判官 井上 哲男
- 分類
- P18 .121-WYF(A61J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-125631号「封入容器の製造方法及び製造装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年10月27日出願公開、特開2022-164697号、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年10月 6日(優先権主張 平成28年10月17日)を国際出願日とする出願である特願2018-546252号の一部を令和 4年 8月 5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~3に係る発明は、令和 6年12月 4日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審で通知した拒絶理由及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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