特許拒絶査定不服審判
2023-014095
覚醒度制御装置、覚醒度制御方法および記録媒体
- 審判番号
- 2023-014095
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-571166
- 請求日
- 2023年08月22日
- 審決日
- 2025年04月08日
- 公報発行日
- 2025年05月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日本電気株式会社
- 【請求人代理人】松沼 泰史
- 【請求人代理人】橋本 隆史
- 【請求人】ダイキン工業株式会社
- 【請求人代理人】松沼 泰史
- 【請求人代理人】橋本 隆史
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 哲男
- 審判官 土田 嘉一
- 審判官 小河 了一
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .536-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M) / P18 .55 -WYF(A61M) / P18 .575-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-571166「覚醒度制御装置、覚醒度制御方法および記録媒体」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 8月13日国際公開、WO2020/162358、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 2年 1月31日(優先権主張 平成31年 2月 4日)を国際出願日とする出願であって、その各請求項に係る発明は、令和 7年 1月 7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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