審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2023-013612

干し芋の製造方法又は干し芋収納包装容器の製造方法、又は干し芋収納包装容器

審判番号
2023-013612
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2023-016645
請求日
2023年08月10日
審決日
2024年04月08日
公報発行日
2024年06月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】株式会社 磯山商事
  • 【請求人代理人】弁理士法人日峯国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 加藤 友也
  • 審判官 中村 和正
  • 審判官 植前 充司
分類
P18 .537-WYF(A23B) / P18 .113-WYF(A23B) / P18 .121-WYF(A23B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2023- 16645「干し芋の製造方法又は干し芋収納包装容器の製造方法、又は干し芋収納包装容器」拒絶査定不服審判事件〔、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 5年 2月 7日の出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、令和 6年 3月 5日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2023-013612

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)35件(113・A23B、121・A23B、537・A23B)
  • 2021-016363拒絶査定不服審判 / 2023-05-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)穀類の貯蔵装置、穀類の払出の制御方法、穀類原料単位の品質特性値の調整方法、および…
    共通の審決分類: 113・A23B、121・A23B、537・A23B
  • 2021-000643拒絶査定不服審判 / 2022-10-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)保存処理肉製品におけるフレーバー安定化のための塩製品
    共通の審決分類: 113・A23B、121・A23B、537・A23B
  • 2019-004424拒絶査定不服審判 / 2020-09-11 / 請求不成立カキの取り扱い方法
    共通の審決分類: 113・A23B、121・A23B、537・A23B
  • 2018-013998拒絶査定不服審判 / 2019-11-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)漬物用調味剤、漬物の製造方法、及び漬物の熟成感の増強方法
    共通の審決分類: 113・A23B、121・A23B、537・A23B
  • 2021-700034異議申立 / 2021-08-20 / 訂正認容パック入り焼成魚肉フレークとその製造方法
    共通の審決分類: 113・A23B、121・A23B、537・A23B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存