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特許拒絶査定不服審判

2023-012944

増強された送達のエピネフリン及びプロドラッグ組成物

審判番号
2023-012944
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-517419
請求日
2023年08月03日
審決日
2026年08月12日
公報発行日
2026年09月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】アクエスティブ セラピューティクス インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】石川 徹
  • 【請求人代理人】澤田 晃
審判長/審判官
  • 審判長 藤原 浩子
  • 審判官 渕野 留香
  • 審判官 磯貝 香苗
分類
P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-517419「増強された送達のエピネフリン及びプロドラッグ組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 4月 4日国際公開、WO2019/067670、令和 2年12月 3日国内公表、特表2020-535162、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2018年(平成30年)9月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年9月27日、2017年10月23日 いずれも(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和8年6月10日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-012944

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