特許拒絶査定不服審判
2023-000919
キャビティ音響モードによる騒音及び構造の励振を最低限に抑える方法及び構成
- 審判番号
- 2023-000919
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-548031
- 請求日
- 2023年01月19日
- 審決日
- 2024年06月19日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エリオット・カンパニー
- 【請求人代理人】山尾 憲人
- 【請求人代理人】徳山 英浩
- 審判長/審判官
- 審判長 窪田 治彦
- 審判官 北村 英隆
- 審判官 米倉 秀明
- 分類
- P18 .536-WZF(F04D) / P18 .537-WZF(F04D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-548031「キャビティ音響モードによる騒音及び構造の励振を最低限に抑える方法及び構成」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 9月 7日国際公開、WO2018/161069、令和 2年 4月 9日国内公表、特表2020-510783〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)3月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年3月3日(US)米国、2017年5月5日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、「キャビティ音響モードによる騒音及び構造の励振を最低限に抑える方法及び構成」に関するものと認める。
これに対して、令和5年11月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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