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商標拒絶査定不服審判

2022-650057

コレングス

審判番号
2022-650057
法域
商標
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
1553307
請求日
2022年07月05日
審決日
2023年05月09日
公報発行日
2023年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】DECATHLON
  • 【請求人代理人】弁理士法人栄光事務所
審判長/審判官
  • 審判長 旦 克昌
  • 審判官 馬場 秀敏
  • 審判官 山根 まり子
分類
T18 .91 -WY (W0510182125283032)
根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
商標法6条1項
条文(本文から自動抽出・参考)
商標法第6条第1項
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

国際登録第1553307号に係る国際商標登録出願の拒絶査定に対する不服審判事件について、次のとおり審決する。

結論

原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。

理由

1 本願商標及び手続の経緯 本願商標は、「CORENGTH」の文字を横書きしてなり、第5類、第10類、第18類、第21類、第25類、第28類、第30類及び第32類に属する日本国を指定する国際登録において指定された商品を指定商品として、2020年(令和2年)5月30日に国際商標登録出願されたものであって、その手続の経緯は以下のとおりである。 本願は、2021年(令和3年)9月3日付けで暫定拒絶通報がされ、2022年(令和4年)3月29日付けで拒絶査定がされたものである。 これに対して、令和4年7月5日付けで拒絶査定不服審判の請求がなされたものであり、指定商品について、当審における同月29日付け手続補正書により、別掲のとおりの指定商品に補正されたものである。 2 原査定の拒絶の理由の要点 原査定は、「本願は、その指定商品中、第5類、第10類、第21類及び第28類において指定する商品に、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない商品を包含している。したがって、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。 3 当審の判断 本願の指定商品中、第5類、第10類、第21類及び第28類について指定する商品は、上記1のとおり補正された結果、その内容及び範囲が明確なものとなったと認められる。 その結果、本願は、商標法第6条第1項の規定の要件を具備するものとなった。 したがって、原査定の拒絶の理由は解消した。 その他、本願について拒絶の理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-650057

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