特許拒絶査定不服審判
2022-020152
インダクタ部品およびその製造方法
- 審判番号
- 2022-020152
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-004237外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年12月12日
- 審決日
- 2023年12月04日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(H01F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021- 4237「インダクタ部品およびその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 5月20日出願公開、特開2021- 77897、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 3年 1月14日(遡及出願平成30年 2月 2日)の出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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