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特許拒絶査定不服審判

2022-019384

三次元実物体を実物体の二次元のスプーフと区別するための方法

審判番号
2022-019384
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-560255外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年12月01日
審決日
2023年05月09日
公報発行日
2023年06月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G06T) / P18 .121-WYF(G06T)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-560255「三次元実物体を実物体の二次元のスプーフと区別するための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年10月31日国際公開、WO2019/207557、令和 3年 8月30日国内公表、特表2021-522591、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和 元年 5月 9日(パリ条約による優先権主張 2018年 4月27日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1ないし11に係る発明は、令和4年12月1日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-019384

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