特許拒絶査定不服審判
2022-019124
周囲温度における血液サンプル中の変性されていないポリペプチド、核酸、およびエキソソームの安定化
- 審判番号
- 2022-019124
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-032331外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年11月28日
- 審決日
- 2024年11月06日
- 公報発行日
- 2024年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】バイオマトリカ,インク.
- 【請求人代理人】弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
- 分類
- P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020- 32331「周囲温度における血液サンプル中の変性されていないポリペプチド、核酸、およびエキソソームの安定化」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月 2日出願公開、特開2020-100652、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、令和2年2月27日(遡及出願平成27年6月9日パリ条約による優先権主張 2014年6月10日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和6年10月8日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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