特許拒絶査定不服審判
2022-018991
交番電界によって腫瘍を治療し、推定される細胞サイズに基づいて治療周波数を選択するための装置および方法
- 審判番号
- 2022-018991
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-037816
- 請求日
- 2022年11月25日
- 審決日
- 2024年03月07日
- 公報発行日
- 2024年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ノボキュア ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 正章
- 審判官 安井 寿儀
- 審判官 内藤 真徳
- 分類
- P18 .121-WYF(A61N) / P18 .537-WYF(A61N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021- 37816「交番電界によって腫瘍を治療し、推定される細胞サイズに基づいて治療周波数を選択するための装置および方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 7月 1日出願公開、特開2021- 98099、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2014(平成26)年 5月 6日を国際出願日とする特願2016-512432号の一部を平成30年12月13日に新たな出願とした特願2018-233685号の一部を令和 3年 3月 9日に新たな出願としたものであって、その請求項1~14に係る発明は、令和 5年 7月10日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由および当審で通知した拒絶の理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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