特許拒絶査定不服審判
2022-018146
強誘電体ランダムアクセスメモリのセンシング方式
- 審判番号
- 2022-018146
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-542795
- 請求日
- 2022年11月11日
- 審決日
- 2023年10月31日
- 公報発行日
- 2023年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】インフィニオン テクノロジーズ エルエルシー
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】杉村 光嗣
- 【請求人代理人】吉澤 雄郎
- 審判長/審判官
- 審判長 吉田 美彦
- 審判官 須田 勝巳
- 審判官 打出 義尚
- 分類
- P18 .121-WYF(G11C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2020-542795「強誘電体ランダムアクセスメモリのセンシング方式」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 9月12日国際公開、WO2019/173035、令和 3年 6月17日国内公表、特表2021-515351、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成31年 2月15日(パリ条約による優先権主張 2018年 3月 8日 (US)アメリカ合衆国 2018年 8月24日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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