特許拒絶査定不服審判
2022-017823
統合された制御機能性を有する高電圧切断回路遮断器
- 審判番号
- 2022-017823
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-569809
- 請求日
- 2022年11月07日
- 審決日
- 2024年01月05日
- 公報発行日
- 2024年06月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ヒタチ・エナジー・スウィツァーランド・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】弁理士法人深見特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 小川 恭司
- 審判官 内田 博之
- 審判官 中屋 裕一郎
- 分類
- P18 .537-WZF(H02B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-569809「統合された制御機能性を有する高電圧切断回路遮断器」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年12月19日国際公開、WO2019/238598、令和 3年10月11日国内公表、特表2021-527383〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2019年(令和元年)6月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2018年6月13日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、「統合された制御機能性を有する高電圧切断回路遮断器」に関するものと認める。
これに対して、令和5年8月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-017823