審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-016715

クランプ装置及びこれを有するミクロトーム

審判番号
2022-016715
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-559029外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年10月19日
審決日
2023年08月21日
公報発行日
2023年09月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-559029「クランプ装置及びこれを有するミクロトーム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月 8日国際公開、WO2018/201865、令和 2年 6月25日国内公表、特表2020-518800、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2018年(平成30年)4月11日(パリ条約による優先権主張 2017年5月3日 中国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-016715

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ライカ マイクロシステムズ リミテッド シャンハイ)
  • 2022-014768拒絶査定不服審判 / 2023-07-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)モーター化されたミクロトームのコントロール
    同じ当事者: ライカ マイクロシステムズ リミテッド シャンハイ
同じ論点・分野の審決(審決分類)926件(121・G01N)
  • 2024-020005拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)形質細胞関連疾患のためのアッセイ
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-015437拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)薬品管理方法およびホルダ
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-005220拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)測定を実行するための最適化されたパラメータセットを特定するための方法および装置
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-009599拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)自動分析装置、および自動分析装置の運転方法
    共通の審決分類: 121・G01N
  • 2025-009154拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)インピーダンス信号処理を用いた医療用分析装置
    共通の審決分類: 121・G01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存