特許拒絶査定不服審判
2022-016522
腸管外症状を伴う炎症性腸疾患の治療のための化合物および方法
- 審判番号
- 2022-016522
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-544621外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年10月17日
- 審決日
- 2024年08月21日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アリーナ ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】四本 能尚
- 【請求人代理人】佐藤 眞紀
- 【請求人代理人】龍田 美幸
- 【請求人代理人】池田 理愛
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-544621「腸管外症状を伴う炎症性腸疾患の治療のための化合物および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年8月23日国際公開、WO2018/151834、令和2年3月12日国内公表、特表2020-507610〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、平成30年2月16日(パリ条約による優先権主張 2017年2月16日(2件) いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~72に係る発明は、令和4年5月12日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~72に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年2月7日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-016522