特許拒絶査定不服審判
2022-013861
粘着性フィルムおよび電子装置の製造方法
- 審判番号
- 2022-013861
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-510721外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年09月05日
- 審決日
- 2025年05月20日
- 公報発行日
- 2025年06月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三井化学ICTマテリア株式会社
- 【請求人代理人】速水 進治
- 【請求人代理人】天城 聡
- 【請求人代理人】萩原 京平
- 分類
- P18 .536-WYF(C09J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-510721「粘着性フィルムおよび電子装置の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和1年10月3日国際公開、WO2019/188542、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成31年3月19日(優先権主張 平成30年3月28日)を国政出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和7年4月2日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、当審において令和6年12月5日付けで通知した拒絶理由及び令和7年2月27日付けで通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-013861