特許拒絶査定不服審判
2022-013717
酸化ガリウム半導体構造及びその調製方法
- 審判番号
- 2022-013717
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-567223外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年09月01日
- 審決日
- 2023年07月04日
- 公報発行日
- 2023年07月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】中国科学院上海微系統与信息技術研究所
- 【請求人代理人】弁理士法人後藤特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(C30B) / P18 .537-WYF(C30B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-567223「酸化ガリウム半導体構造及びその調製方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 5月22日国際公開、WO2020/098401、令和 3年 9月24日国内公表、特表2021-525215、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2019年(令和 元年) 9月29日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2018年11月15日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和
5年 6月 2日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-013717