特許拒絶査定不服審判
2022-013570
大スパンアーチ補剛不対称断面連続梁施工法
- 審判番号
- 2022-013570
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-019582
- 請求日
- 2022年08月30日
- 審決日
- 2024年01月05日
- 公報発行日
- 2024年06月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】中鉄北京工程局集団第二工程有限公司
- 【請求人代理人】瀬戸 麻希
- 審判長/審判官
- 審判長 住田 秀弘
- 審判官 居島 一仁
- 審判官 西田 秀彦
- 分類
- P18 .121-WZF(E01D) / P18 .537-WZF(E01D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2021- 19582「大スパンアーチ補剛不対称断面連続梁施工法」拒絶査定不服審判事件〔令和4年6月16日出願公開、特開2022- 89733〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和3年2月10日の特許出願(パリ条約による優先権主張外国庁受理2020年12月4日:中華人民共和国(CN))であって、その請求項1に係る発明は、令和4年8月30日に提出された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年8月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-013570