特許拒絶査定不服審判
2022-013219
無線イベント検出及び監視のための方法、装置及びシステム
- 審判番号
- 2022-013219
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-212505外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年08月23日
- 審決日
- 2023年06月13日
- 公報発行日
- 2023年07月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(H04W) / P18 .537-WYF(H04W) / P18 .536-WYF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-212505「無線イベント検出及び監視のための方法、装置及びシステム」拒絶査定不服審判事件〔令和2年4月23日出願公開、特開2020-65259、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)12月9日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2015年12月9日 アメリカ合衆国(US)、2016年3月11日 アメリカ合衆国(US)、2016年4月1日 アメリカ合衆国(US)、2016年9月2日 アメリカ合衆国(US)、2016年10月21日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする特願2018-529656号の一部を、令和元年11月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし18に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-013219