審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-013025

滅菌人乳製品を生成するための方法およびシステム

審判番号
2022-013025
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-538582外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年08月19日
審決日
2024年02月02日
公報発行日
2024年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A23C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-538582「滅菌人乳製品を生成するための方法およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 4月12日国際公開、WO2018/067566、令和 2年 1月 9日国内公表、特表2020-500030、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年10月3日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年12月27日 (US)アメリカ合衆国、2016年10月4日 (US)アメリカ合衆国、2017年4月18日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし7に係る発明は、令和4年8月19日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-013025

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)84件(121・A23C)
  • 2025-006961拒絶査定不服審判 / 2026-06-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)青カビ系チーズ
    共通の審決分類: 121・A23C
  • 2023-016612拒絶査定不服審判 / 2026-05-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)乳製品および加工
    共通の審決分類: 121・A23C
  • 2024-021025拒絶査定不服審判 / 2026-03-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)植物性ミルクの凝集防止
    共通の審決分類: 121・A23C
  • 2024-013608拒絶査定不服審判 / 2026-03-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)ビタミンD高含有食品、ビタミンD含量を増加する方法およびビタミンD高含有食品の製…
    共通の審決分類: 121・A23C
  • 2024-014058拒絶査定不服審判 / 2025-12-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)高タンパク質の乳原料の製造方法
    共通の審決分類: 121・A23C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存