特許拒絶査定不服審判
2022-012526
無線方式で電力供給されるエレクトロクロミックウィンドウ
- 審判番号
- 2022-012526
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-109176
- 請求日
- 2022年08月10日
- 審決日
- 2023年12月19日
- 公報発行日
- 2024年06月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ビュー, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人RYUKA国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 土居 仁士
- 審判官 高野 洋
- 審判官 丸山 高政
- 分類
- P18 .537-WZF(H02J) / P18 .4 -WZF(H02J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-109176「無線方式で電力供給されるエレクトロクロミックウィンドウ」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年11月12日出願公開、特開2020-184876〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2010年(平成22年)12月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年12月22日 (US)米国)を国際出願日とする特願2012-546090号の一部を平成27年 9月 2日に新たな特許出願(特願2015-172962号)とし、さらにその一部を平成30年 8月 1日に新たな特許出願(特願2018-145159号)とし、さらにその一部を令和 2年 6月24日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~29に係る発明は、令和4年 8月10日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~29に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年 7月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-012526