特許拒絶査定不服審判
2022-012101
創傷閉鎖器具
- 審判番号
- 2022-012101
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-523543
- 請求日
- 2022年08月04日
- 審決日
- 2023年05月30日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】スミス アンド ネフュー インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人RYUKA国際特許事務所
- 【請求人】ユニバーシティー オブ マサチューセッツ
- 【請求人代理人】弁理士法人RYUKA国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 正章
- 審判官 井上 哲男
- 審判官 安井 寿儀
- 分類
- P18 .537-WZF(A61M) / P18 .536-WZF(A61M) / P18 .121-WZF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-523543号「創傷閉鎖器具」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月11日国際公開、WO2018/085457、令和 1年11月14日国内公表、特表2019-532774号〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)11月 1日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年11月 2日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって「創傷閉鎖器具」に関するものであると認める。
これに対して、令和 5年 1月12日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2022-012101