審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-011415

スマートセンサ適用のためのデバイスおよび方法

審判番号
2022-011415
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-090592外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年07月22日
審決日
2023年10月11日
公報発行日
2023年11月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020- 90592「スマートセンサ適用のためのデバイスおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年10月 1日出願公開、特開2020-160073、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2018年(平成30年) 1月 8日を国際出願日とする外国語特許出願(特願2018-569191号)の一部を令和 2年 5月25日に新たな特許出願(特願2020-90592号)としたものであって(パリ条約による優先権主張 2017年 1月 9日、中国(CN)、2017年 2月15日、米国(US))、その請求項1から5に係る発明は、令和 5年 8月17日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1から5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-011415

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(アナログ・デヴァイシズ・グローバル・アンリミテッド・カンパニー)
  • 2020-009255拒絶査定不服審判 / 2021-07-02 / 請求不成立能動的開放型MEMSスイッチデバイス
    同じ当事者: アナログ・デヴァイシズ・グローバル・アンリミテッド・カンパニー
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,052件(121・G01N、537・G01N)
  • 2024-020005拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)形質細胞関連疾患のためのアッセイ
    共通の審決分類: 121・G01N、537・G01N
  • 2025-005220拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)測定を実行するための最適化されたパラメータセットを特定するための方法および装置
    共通の審決分類: 121・G01N、537・G01N
  • 2025-009154拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)インピーダンス信号処理を用いた医療用分析装置
    共通の審決分類: 121・G01N、537・G01N
  • 2025-012340拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)大容量分離システム
    共通の審決分類: 121・G01N、537・G01N
  • 2025-008696拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)アッセイ
    共通の審決分類: 121・G01N、537・G01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存