商標拒絶査定不服審判
2022-010565
ミガクアカデミー、ミガク、アカデミー
- 審判番号
- 2022-010565
- 法域
- 商標
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 商願2021-016253
- 請求日
- 2022年07月06日
- 審決日
- 2023年02月08日
- 公報発行日
- 2023年03月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】藥真寺 紀子
- 【請求人代理人】留場 恒光
- 審判長/審判官
- 審判長 大橋 良成
- 審判官 山田 啓之
- 審判官 浦崎 直之
- 分類
- T18 .91 -WY (W41)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 商標法6条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 商標法第6条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
商願2021-16253拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願商標は、登録すべきものとする。
理由
理 由
1 手続の経緯
本願は、令和3年1月27日の出願であって、その手続の経緯は以下のとおりである。
令和3年11月15日付け:拒絶理由通知書
令和4年 4月19日付け:拒絶査定
令和4年 7月 6日受付:審判請求書、手続補正書
2 本願商標
本願商標は、「魅学アカデミー」の文字を標準文字で表してなり、第41類に属する願書記載のとおりの役務を指定役務として登録出願されたものであり、その後、指定役務については、上記1の手続補正により、別掲のとおり補正されたものである。
3 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願に係る第41類の指定役務において、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない表示があるから、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
4 当審の判断
本願は、その指定役務について上記2のとおり補正された結果、指定役務の内容及び範囲が明確なものになったと認められる。
その結果、本願の指定役務は、商標法第6条第1項の要件を具備するものとなった。
したがって、原査定の拒絶の理由は解消した。
その他、本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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