審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-008845

低ピーク挿入チューブエンドフォーム

審判番号
2022-008845
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-522060外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年06月08日
審決日
2023年03月30日
公報発行日
2023年09月29日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(F16L) / P18 .121-WZF(F16L) / P18 .537-WZF(F16L)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-522060「低ピーク挿入チューブエンドフォーム」拒絶査定不服審判事件〔2019年 5月 9日国際公開、WO2019/089090、令和 3年 1月14日国内公表、特表2021-501290〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、2018年 6月14日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2017年10月31日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし20に係る発明は、令和 4年 6月 8日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし20に記載された「チューブエンドフォーム」に関するものであると認める。

これに対して、令和 4年10月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-008845

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)223件(113・F16L、121・F16L、537・F16L)
  • 2024-016498拒絶査定不服審判 / 2026-05-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)チューブ
    共通の審決分類: 113・F16L、121・F16L、537・F16L
  • 2024-020283拒絶査定不服審判 / 2026-05-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)流体パイプのための遮断構造体
    共通の審決分類: 113・F16L、121・F16L、537・F16L
  • 2024-015430拒絶査定不服審判 / 2025-11-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)フランジ補強具
    共通の審決分類: 113・F16L、121・F16L、537・F16L
  • 2024-007353拒絶査定不服審判 / 2025-10-29 / 請求不成立温度制御媒体輸送用の管路装置
    共通の審決分類: 113・F16L、121・F16L、537・F16L
  • 2024-000233拒絶査定不服審判 / 2025-02-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)連結部品、連結部品が設けられたホースカップリング、及び、ホースを連結するための方…
    共通の審決分類: 113・F16L、121・F16L、537・F16L

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存