特許拒絶査定不服審判
2022-008368
サンプル中の標的核酸を検出する方法
- 審判番号
- 2022-008368
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-560101外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年06月01日
- 審決日
- 2024年02月13日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-560101「サンプル中の標的核酸を検出する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月23日国際公開、WO2017/201073、令和1年8月15日国内公表、特表2019-522463、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年5月16日(パリ条約による優先権主張 2016年5月16日 (US)アメリカ合衆国 2017年5月1日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~20に係る発明は、令和4年6月1日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-008368