特許拒絶査定不服審判
2022-007827
焦点面位相検知画素センサーを有する撮像アレイ及び撮像アレイにおいて焦点面位相検知を行うための方法
- 審判番号
- 2022-007827
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-181245外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年05月25日
- 審決日
- 2023年03月29日
- 公報発行日
- 2023年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フォベオン・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人英知国際特許商標事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(H01L) / P18 .121-WYF(H01L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-181245「焦点面位相検知画素センサーを有する撮像アレイ及び撮像アレイにおいて焦点面位相検知を行うための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 6月11日出願公開、特開2020- 92254、請求項の数(36)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、令和 1年10月 1日(パリ条約による優先権主張 2018年10月 2日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~36に係る発明は、令和 5年 2月24日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~36に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審で通知した拒絶理由及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-007827