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特許拒絶査定不服審判

2022-007049

多重特異性分子

審判番号
2022-007049
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-563747外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年05月11日
審決日
2024年06月25日
公報発行日
2024年07月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07K) / P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-563747「多重特異性分子」拒絶査定不服審判事件〔平成29年8月31日国際公開、WO2017/143406、平成31年4月18日国内公表、特表2019-510812、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成29年2月27日(パリ条約による優先権主張 2016年2月26日 (AU)オーストラリア連邦 2016年2月26日 (AU)オーストラリア連邦)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和6年2月28日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2022-007049

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